会社設立時に注意したい会計事務所の選び方

会社設立の準備から会計事務所から人を派遣していただき、毎日連絡を取ってます。
そんな私がおすすめの会社設立時の会計事務所の選び方についてお話します。

会社設立のパートナーにおすすめの会計士像はこんな人

まず年齢ですが、担当者が30代後半から50代の経験者が良いと思います。
会計事務所の規模は関係ないと思います。
それなりの人生経験があり、会計の知識も豊富で、具体的な解決案を示してくれます。

会社設立がうまくいく人柄とは

責任感も強く、誤った判断をしたときは、素直に間違いを認め、リカバリー方法と掲示してくれます。
会計の知識が豊富で、見識もあり、些細な業務も怠りません。

経験から「会計はつまらない業務の積み重ね」ということを体で覚えており、どんな些細な作業も全力で取り組んでくれます。
この姿勢は、会計事務所の大小には関係ないと思います。
中小の会計事務所から派遣された方は、ネームバリューでは大手会計事務所に劣るため、業務内容では負けないよう必死で業務に取り組んでくれます。

おすすめできない会計士とは?

逆に最悪なのは、大手会計事務所から派遣される経験のない若手会計士・税理士です。
経験・知識もなく、プライドだけ高いため、業務を依頼しても「これは私の仕事ではありません」なとどと平気で断ります。
現状の内容を無責任に批判するわりには、具体的な解決案を掲示しないため、口先だけの評論家です。

トラブルが起きると「ほら見たことか」とここぞとばかりに徹底的に批判しますが、「それは御社のきめたこと」なとどいって、責任は一切取ろうとしません。
報酬も法外に高く、クライアントからすると百害あって一利なしです。
大手会計事務所から派遣される若手職員に多い気がします。