NASAが認めたナチュラル製法 食べ方無限の大豆フレーク「ソイもぐ」新発売
NASAが認めたナチュラル製法による新・大豆食品を提供する (株)ソイスタイル(さいたま市、社長:渡辺隆治)が、 大豆100%、食べ方無限の大豆フレーク『ソイもぐ』を発売する。

『ソイもぐ』は、そのままスナック、シリアルとして食べたり、
スープ、汁物の具として加えたりできる。さらに10秒~5分の
湯戻しにより、ツナや肉のように、和える、焼く、煮る、揚げる、
蒸すなどの調理が可能な、食べ方無限の大豆フレーク。NASAが
認めたナチュラル製法により、脂肪分は約60%オフ、丸大豆の
約1.4倍高たんぱくである。大豆の栄養、旨み、香りが凝縮され、
青臭みはない。肉に替わる手軽でヘルシーな植物たんぱく源として、
生活習慣の改善に役立つ。
フレークのサイズ別に、S・M・Lの3種類ある。150g入りで
希望小売価格は、588円(税込)。2008年10月24日より
通販サイト「ソイスタイル」(http://soystyle.jp)で発売し、
全国のこだわり食材店等で順次販売を開始する。
大豆から油を抽出する場合、一般には有機溶剤ヘキサンで数百度・
数時間の化学処理を行うが、栄養成分等の消失やトランス脂肪酸の
生成が懸念される。従来の大豆たんぱく製品の多くは、このヘキサ
ン抽出後の大豆たんぱくを原料とするが、『ソイもぐ』の製法は
物理的な圧力を加えるだけ。NASAが認めたナチュラル製法は、
シンプルで有害物質の心配がない。さらに①脂肪分約60%オフで
低カロリー(362kcal/100g)、②丸大豆の約1.4倍の高たんぱく、
③食物繊維、イソフラボン、ミネラル類、ビタミンなどの栄養成分
等は消失せずそのまま凝縮、④必要最小限の加工に留めたため、
大豆本来の旨味・香りが引き立っている、⑤脂肪分がたんぱく質に
包まれ酸化しにくくなり、長期保存が可能、という長所がある。
原料大豆は遺伝子組換えでない米国産大豆のみを使用。一般には
法の定める誤混入率5%未満で「遺伝子組換えでない」という表記
ができるのに対し、『ソイもぐ』では徹底した分別管理と抜き取り
検査により、誤混入率0.1%未満を保証。基準の50倍の厳格な
管理が実現している。
『そイもぐ』は、米国 Soy Innovations International 社が
製造し、同社の日本事務所を運営する株式会社ソイスタイルが包装、
製品化し販売する。SII社は優れた加工技術を高く評価された、
米航空宇宙局NASA公認の Corporate Partner 。
『ソイもぐ』と同じ素材から開発した「フリーズドライ・チリ」は
NASA公式な宇宙食メニューに採用された。さらに、NASAの
委託により、宇宙ステーション搭載用の超小型大豆加工機械の開発
も行っている。
「人類史上で最も過酷なフロンティアに挑む、NASAが認めたナ
チュラル製法で、大豆の優れた天然成分のイイトコ取りをしたのが
『ソイもぐ』。カラダダイジダカラ・ダイズ。大豆は、現代人の生
活習慣改善の切り札です」(渡辺社長)。








